いろは(安曇野ときどき台湾)

台湾駐在を終えて、安曇野へ引っ越してきました。 思い出から日常生活まで、大好きなお茶と共に、つぶやきます

タグ:福寿山農場

グーグル地図によると1時間10分の道のりが、歩く事ほぼ1時間半。。。

コレは修行だ。。と思いつつ、ヘロヘロになって到着。

マラソンマンの旦那は、ほほほのほい、という感じで全く平気。

凄すぎる。。。

25 福寿山農場到着


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施設は古いです。。


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私達の泊まった部屋は松盧という、二つあるスイートの向かって左の部屋でした。

とにかく広く、ちょっとした家という感じです。

蒋介石の息子 蔣経国の別荘だったようです。

農場の中には、茶畑の他に、キャベツ畑、梨園、など沢山の果物や野菜が栽培されています。

荷物を降ろしてすぐに、茶畑へ出発!

ところが。。気分とは裏腹、空気が薄いため、とにかく歩けない。。。(笑)
26 福寿山製茶工場への道

少し。。。

工場は標高2450メートル地点です。

やっとの思いでお茶工場まで辿り着きました

ちなみに、福壽山という山はありません。

この農場の名前をとって、福壽茶と名付けられたのでしょう。

清境農場、武陵農場、と並ぶ台湾の3大農場の一つです。

この看板にあるように、あと4.5kmで天池でした。

茶畑は、ここからさらに登った所にあります。

そして、この辺りから急に霧雨が降ってきました。

やはり標高が高いせいか、霧が出てきます。




31 福寿山農場 梨山茶製茶工場


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コレが茶畑です。ここでギブアップ。。。><;

 





 

昨日予告したので、梨山旅行記をば!


目的地は福寿山農場。

まずは宜蘭に一泊した後、翌朝7:30発の梨山行きの國光號に乗りました。 

ひたすら乗って、途中休憩しながら12:40過ぎ、無事梨山へ着きました!

352元とか(このバスの中でも写真を撮りまくり。。。笑)

晴れ女のパワーでしょうか。。とにかくピカピカ、日差しが暑い!

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海抜1956メートル、ここが終点のバス停なのですが、何故中途半端な1956?

2000メートルの方が高く思えるのに。。と思ったのですが、秘密がありました。

この道路の竣工が1956年、7月7日だったのです。


大禹嶺は流石に高いなあ、と思いながら、このパネルを見て、歩き出したのですが。。。

ここからが大変でした。

本当はこの一本後のバスは福寿山農園終点のはずで、翌朝も福寿山農園発の朝便があるのですが。。。

何故か主人は全く信じず。。。

「4時間半かかるバスが朝早くあるはずが無く、終点のはずが無い。梨山で降ろされて歩いているうちに

夜になる。。。」とのたまうので、まあ、仕方なく歩き出した訳です。

地図で検索したら、徒歩で1時間10分。

とほほ。。と思いながら、それでも美しい景色とお茶屋さんに気が紛れて進みます。

次第に急になる坂道、重い荷物と暑い日差し。。









 

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