いろは(安曇野ときどき台湾)

台湾駐在を終えて、安曇野へ引っ越してきました。 思い出から日常生活まで、大好きなお茶と共に、つぶやきます

タグ:烏龍茶

さて、福壽山農場の製茶工場があるのを確認して帰る予定でしたが、

日干萎凋しておりました。


訪れたのは7月だったので、きっとペットボトルのお茶用なのかもしれません。

ただ、おかげで、色々様子を見せて貰い、写真を撮らせてもらうことが出来ました。

「写真はOK?」と聞くと、「OK、OK」と気さくに答えてくれます。






 

先日聞いて来たセミナーの復習をあれこれ。。しています。

お茶飲むだけなんですけどね

その中で、これよこれ! という安渓鉄観音茶がありました

これ↓

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香り立つ。。というのはこういう事かしらん。

茶葉は肉厚、ツヤのある緑色

茶水は黄金色、爽やかで回甘が素晴らしい。

長く続く余韻は音韻と呼ばれています。。。。これだ!

忘れないように書き留めておきます。

ちょっとお茶買いに行きたいな。。。と思いつつ、

厦門から入る。。という説明を聞いて、ちょっと。。。。うっと思ってしまいました。

もしかしたら・・私は誘拐される所だったかも。(こんなおばちゃんが。。笑)

それは金門島への旅行中、ツアーバスで観光していた時のことです。

親子連れが日本語で話しかけて来ました。

しばらく話し、写真を撮ってくれたり、とてもにこやかな家族でした。

老夫婦の子供と思われる青年は、爽やかに次のように言いました。

「自分達は厦門から来た。厦門はすぐ近くなので、案内してあげるからこれから来ませんか?」

主人がよく厦門に出張に行くことを思い出し、知り合いがいるかも。。と思って、

「今、主人を呼んで来ますね。ご紹介します」と前方を歩いていた主人の所へ行き、振り返ると。。。

その親子連れは消えていました。

あれ?

乗り込んだツアーバスの中にいましたが、目を合わせることなく、別人のような冷たい顔をしていました。

独身女性と思われたのかも??

危ない、危ない、今頃売り飛ばされていたかも。。(売れないか。。。笑)

知らない人について行かないように。。という親の教えが役に立つとはね 

皆さんも旅行中気をつけて下さいね。

またまた、お茶の話から逸れてしまったのでした  m(ーー)m







 

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