いろは(安曇野ときどき台湾)

台湾駐在を終えて、安曇野へ引っ越してきました。 思い出から日常生活まで、大好きなお茶と共に、つぶやきます

カテゴリ: 大町

有明山神社⛩へも行ってきました。

ここは金運☝︎だそうで、お金が置いてありました!

くぐると吉運、招福、という石があるパワースポットです。

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京都の龍安寺のつくばいと一緒ですね。


意外と大変でしたわ、これ!

つっかえるかと思いましたが、無事くぐれました。

くぐると、反対側には、違う文字が。

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表は吾唯足知・(われただたることをしる)」

自分はどのような境涯にあっても満足するすべを知っている」という意味, 

裏は、吉呼員和・「吉を呼んでかず和す」

良い知らせや事柄を呼び込んで、みんなが和やかになるという意味です。

真ん中の四角が口という訳です。

満足=しあわせとするならば、

全ては己の心次第。

満足で幸せと感じる事が出来れば、争いもなくなり、

吉も訪れ、皆が幸せになるのでしょうね(๑>◡<๑)

要は、心を磨けという事ですね💕

🎍年末年始は金熊温泉明日香荘に泊まりました。

女湯が、金太郎の湯!

金太郎といえば、足柄山と思っていましたが、

金太郎伝説があるのですね。


🐻「上籠郷土文化を発展させる会」作成のパンフレットより金太郎伝説について。

昔、紅葉鬼人という赤い顔をした女が、八坂村の一角の一番高い山に棲んでいた。
紅葉鬼人は有明山に棲んでいた八面大王と恋仲になり、ついに大王の胤(たね)を宿した。
月満ちて生まれたのが金時である。
金時は山の麓の産湯を使ったときから力持ちで、北の戸隠山の悪鬼を源氏の頼光大将と共に退治した。
それ以来「坂田の金時」と名乗って頼光の四天王になった。
金太郎が育った洞窟は上籠(あげろう)の謎の洞窟として知られ、天井にある裂け目に耳をあてると波の
音が聞こえ、越後の国「青海町上路」まで抜けているといわれている。
一方、青海町上路には「上路山姥の洞」(あげろやまんばのほこら)という伝説があり、白鳥山の中腹に
山姥の棲む洞があり、この洞は信州の大姥山に通じているといわれ、似たような伝説がある。
また、子供が夜泣きをして困るときは大姥さまの洞窟へ行って、鎌を借りてきて家の中に祀ると夜泣きが止
まったといわれる。
そのかわり、夜泣きが止んだら鎌を倍にして返さないと、また夜泣きが始まるとされた。
山は金時が育ったので金時山といい、そこを流れる川は金時と熊に因んで金熊川という。

🐻
近くにトレッキングコースがありました。

通行出来ないようにしてありました。

雪が積もっていたので、危険ですね。

夏なら、主人が登ろう!という事間違いなしです。

1000メートル位なので、登れるかもしれませんが、

途中鎖に掴まって登る所もあるようですヽ( ̄д ̄;)ノ

しばらく、山はパスです。

台湾で梨山に行きましたが、辛かった…。

そんなこんなで、グウタラなお正月でした。

久しぶりに息子も遊びに来てくれましたが、

帰ってしまうと寂しいですね(*´◒`*)

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