いろは(安曇野ときどき台湾)

台湾駐在を終えて、安曇野へ引っ越してきました。 思い出から日常生活まで、大好きなお茶と共に、つぶやきます

カテゴリ: 台湾青茶

一昨日は、お茶三昧の贅沢な時間を過ごして来ました。

台北から台中へ。

新幹線で約一時間の距離です。

春節前なので、自由席でも十分座れました。

地震の影響はありませんでした。

台中に着くと、アンディーさんが迎えに来てくれ、

竹山に向かいました。

お茶屋さんで、全てのお茶をテイスティングさせて頂きました。

感謝😂

感動ものの東方美人茶がこちら!

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台北にやって参りました。

久しぶり、といっても、8ヶ月ぶり(^^)

意外にも寒かった…

久しぶりのお友達達に会えるのが楽しみ✨

紫金園にお邪魔してきました。

呉さんとは、10月に「地球にやさしい…」でお会いしました。

沈さんとは久しぶり。

達人のお茶に、心が癒されていきます💕

そして、今日もまた目からウロコがポロポロ…

こんな美味しい東方美人は飲んだ事がありません!


そんな中、大変な事に!


M6.3の地震、

花蓮の方はお怪我なかったでしょうか?

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このレンガの硯は、漢の時代の物とか(*☻-☻*)

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安曇野に帰ってきましたが。。寒いです⛄️

大阪、京都、奈良と何軒か、中国茶を飲むことができました。

一番美味しかったのが、大阪の深泉さん。。

やはり店主が淹れて下さるのが最高です。

我が家には、どこの梨山茶があったかしらん。。。

と言う訳で、早速飲み比べてみることに!

残念ながら、2017年春摘み茶はありませんでした。

(というか、台湾在住中に飲んでしまった。。。)

あるのは、遊山茶訪の 福寿山農場天池茶と場所の分からない梨山茶です。

というのも、梨山茶の産地は広く、翠巒、華崗、福壽山、武陵、佳陽、紅香、廬山、新佳陽、天府農場 

全てが梨山茶區になるので、このどこかで作られた梨山茶ということなのでしょう。

新佳陽は持っているので、別の機会にまた飲み比べますね。

まずは天池茶です
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艶々、翠、重くてゴロッとしています。2016年冬のです。

見るからに美味しそう。。。(すみません、インスタ映えしていません。)

次に普通の。
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2017年冬 

これもかなりの色艶です。

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右が天池の方です。ちなみに、10グラム千円以上します。

左は10グラム500円位。(これに税金等入れると、日本の販売価格は⤴️です。。汗)

右はとにかくトロッとした甘さ、いつまでも続く余韻、フルーティーな豊かな香り、

しっかりしたボディ。絶品です。

深泉さんで頂いた、鮮烈なお茶ではないのですが、甘く優しい。。

時間をおいてまろやかになったのかも。余韻がいつまでも残ります。

左のも、決して美味しくない訳ではないのですが、比べると雲泥の差があります。

茶底はこんな感じ
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もっとも、梨山茶はここ2〜3年、天候の影響で出来は良くありませんでした。

その中でも、これはかなり優秀な方ではないかと。。。

今年はまた寒くて来年の出来栄えは落ちるような気がしています。

狙い目は、2017年春物かな。。。



 

今回の台風は記録的な大雨をもたらし、大きな爪痕を残しました。

お見舞い申し上げます。

夜中はすごかったですね💧

近所の稲を刈り取った後の田んぼが、湖になっていました。

松本市では、護国神社の鳥居が倒れてしまいました。

1942年に建てられたヒノキで作られたもので、強風と劣化が原因とのことです。

どなたも怪我がなくて良かったですね。


今日も家で、まったりお茶タイム。。

主人は明日から台湾ゴルフツアー。

明日は国際便も平常通りの運行でしょうから、ラッキーな人です。



最近、いろいろな凍頂烏龍茶を試しています。

ティーバッグの凍頂烏龍茶があったので、試してみましたが、

これは味が薄くてダメでした。

失敗したなア😢

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試飲ではまあまあでしたが。。。(^^;;

多分、良い部分を摘んだ残りの茶葉かな。。と思います。

焙煎はとても浅く、流行りの凍頂烏龍茶の作り方のようでした。



 

対決。。という大げさなものではないですが、

台北の別の店で買った2種類の凍頂烏龍茶を飲み比べてみました。

凍頂烏龍茶といってもいろいろあり、種類、焙煎など、千差万別です。

一つは、私のお気に入りの茶店で買ったもの。

もう一つはいろいろ飲み歩きをしていた時、(お酒じゃなくお茶)試飲して、ちょっと

気になったお茶です(気に入ったのではなく、別の意味で気になったのでした)

さて、まずはお気に入りの凍頂烏龍茶から。

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写真に撮ると緑色に近いです。

次に、気になった茶葉。。。

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色が濃く、かなり大きいです。

香りが。。ちょっと強い?

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やや濃く入れました。

1煎目

左はお気に入りの。。やや渋みが出ましたが、まろやかな味に変わっていきます。

右は。。全く渋みが出ず、見た目よりぱあっと軽い強い香りがします。

2煎目

左は本領発揮、甘みが心地よいです。右は香り全開。

3煎目

左は香りも変わりなかったのですが、右は力尽きた感じ。平らな味になりました。

4煎目〜5煎目

左は香りは薄くなりましたが、しっかりしたボディ、まだまだいけそうです。

右は全く味がせず、出し殻のお湯のような味。ところが、杯には香りだけがずっと残っています。

。。。?!

茶底を比べてみました。




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お気に入りの茶葉

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右の茶葉

左の茶葉は柔らかく、緑色の葉に縁が少し紅くなっているのが見えるでしょうか。

右の茶葉はびっくりする位大きく、ちょっとゴワゴワです。

柔らかく左のと似ている葉もありましたが、均一ではなく、おそらくいろいろ

ブレンドしてあるのかも?
 

同じ凍頂烏龍という名前ですが、随分違います。


台北のお茶屋さんもいろいろありますね。

観光客相手に「バニラの香りよ〜」なんて試飲を勧めてくる金宣茶は。。。やめた方がいいです。

おそらく、安い茶葉に香りを付けてます。

やはり本物を見分けたり、味が分かるようになりたいと思います



ただ、本物でなくても、その味が好きなら別ですね。

分かっていて買うのも、ありかもしれません。(うちの主人は、右が好みだそうです)

好みは人それぞれ、味を追求したい人、コスパを考える人、お土産でばら撒きたい人、

それぞれのニーズに合わせての買い物も楽しいですね。 

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