いろは(安曇野ときどき台湾)

台湾駐在を終えて、安曇野へ引っ越してきました。 思い出から日常生活まで、大好きなお茶と共に、つぶやきます

カテゴリ: 台湾旅行記

今日の安曇野はほぼ零下の朝を迎えました。

家の中が。。寒いです 

布団の中に、洋服に貼るカイロを入れて温めてます。。



先日九份について書きましたが、今日はその先にある金瓜石についてです。

バス1062番の終点です。

台湾の旅行の際多くの観光客が九份で降りますが、

その先の金瓜石へ行かれる方はそれほど多くない印象です。

飛行機の到着時間やら、その前に十分に行き日没前後に九份にいて帰りの時間も考えると。。。

やはり省略。。という方も多いと思います。

バスや電車でも相当混みますし、移動がなかなか大変ですね。

日本の統治下、ゴールドラッシュで賑わった街、

そして戦時下、労働力として投入された捕虜や犯罪者への苛烈な使役、複雑な歴史を感じつつ、

時間があったら訪れるといいかもしれません。

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サービスセンターです。地図をもらいましょう。
 
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坑道の中を見学できます。蟻の巣のように掘られ、全長600kmあるそうです。
 
リアルな坑道です。暗くて、所々水が垂れています。
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金瓜石勧済堂が見えます。黄金博物館へ入って見ましょう。
 
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これも金でできてます。

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金塊に触れることができます。
ギネスブックにも載っている世界最大の金塊です。
その大きさは220.3kg
時価10億円を超えます。 

触るとご利益があるそうですよ^^ 




 

農暦1月15日は元宵節と言われ、台湾の各地でイベントがあります。

その有名なイベント、平渓天燈祭りは平渓線駅の終点
菁桐駅(せいとうえき)で行われます。

台北動物園からも臨時シャトルバスが出ています。

2018年は3月2日に行われるそうです✨

私達は2016年に行って来ました。(主人にそんな古い情報を書くの?と言われましたが。。w)

とにかく人がすごい。。

まずチケットを貰うとそこに打ち上げ時間が書いてあります。

何分集合かを確かめ、それまで待ちます。

 集合時間が来ても、とにかく待つこと、待つこと。。。

でも、会場は大盛り上がり^^

自分の番が来るまで、前の人達の上げた天燈をしっかり撮影しておきましょう。

いざ自分が上げる時には、天燈を持たなければならないし、一斉に上げるので、なかなか撮影できません。

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駅から歩くと屋台がたくさん出ています。 

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この辺りで腹ごしらえを。。。

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会場に着きました

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学校の校庭入り口で待ちます。ドキドキ、いよいよ次です。

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おお、前の組の天燈が。。。綺麗。。。。 


6 天燈打上前_20160211

カメラマンも。テレビの中継?!  コンサートで大盛り上がり


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フィーバー。。。。古い(笑)

この後は大忙しで、慌ててカメラを構えましたが。。。 


9 天燈打上_20160211

なんとか撮れました。願い事が届きますように! 


 

十分へ向かう途中、平渓線の瑞芳駅の次の駅に、猫村があります。

猴硐駅。。そこはおよそ100匹の猫達が自由に暮らす村です。

至る所、猫。。猫グッズもいっぱい。

猫好きにはたまらない場所で、ついつい長居を。。 

でも、列車は1時間に1本なので、ご注意を。

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ほんわり〜
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店主も猫です(笑)
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か、可愛い!!
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子供達の良縁祈願!!
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招き猫が。。。迷う〜
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列車まだ〜?

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看板猫は忙しい。。。。

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気持ちいいニャ

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美人猫って、私のこと?

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こんなお遊びも。。

元々は統治時代に炭鉱の町として栄え、今でもたくさんの名残が残っています。

坑道の柱をかじるネズミ対策として猫が飼われたのが最初です

ちなみに、衝突を避けるため、犬の同伴はお断りだそうです

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それ、おいちいの?

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ウマウマ〜

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歩いている途中で、眠くなっちゃった。。。zzz

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ボスは俺だ!

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ご訪問下さった皆様に、福が来ますように💖

 

 


 

台湾旅行の際、九份とセットで行くと良いと思われる場所に、十分があります。

天燈といって、願い事を書いたランタンを空へ飛ばす事ができます。

また、「十分瀑布」という滝でも有名な観光地です。
(台湾のナイアガラと言われていますが、プチナイアガラです。)

台北からの行き方は、

①台北駅の窓口で十分駅までの切符を買います。
 窓口で十分と買いた紙を見せれば大丈夫です。
(あるいは「到十分」ダオシーフンと勇気を出して言いましょう)
 火車(台湾鉄道)と高鐡(新幹線)の乗り場が違うので注意です。
 区間車(各停)で行けば予約は必要ありません。
 ローカルな駅の雰囲気が楽しめます。
 ちなみに、使用済み江ノ電一日乗車券と平渓線一日周遊券を交換してくれるキャンペーンを行っていましたが。。。
 今もまだ行っているでしょうか。

②台北駅→瑞芳 
 まずはここまで行きます。
 そして、平渓線に乗り換えます。
 ただし、この線は1時間に一本なので、待ち時間が長くなる場合もあります。  
 事前に良く時刻表で確認しておいた方がいいですね。

 注)列車の時刻によっては、八堵で乗り換えのパターンもあります。
   これだとかなり時間がかかります。

③瑞芳→十分
 時刻によってホームが変わる場合があります。
 およそ30分位で到着。
 かなり混みます。特に帰りは余裕を持って。

 列車が来る前に、線路内でランタンを飛ばしていた人達は、一斉に片付けます。
 列車が行ってしまうと、また飛ばし始めます。
 のどかです^^


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 *とにかく、路線が分かりにくいので、台北からの行き先に注意です。
  ボケちゃってすみません(^◇^;)
 

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   列車が近いです^^

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 日本語の見本もありますが、↑ これは現地の方が書かれたもの。金運アップしそう⤴️

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 滝です。近くで見ると迫力です。

 ここから九份へ行く場合は、瑞芳駅まで戻り、金瓜石行のバスに乗ります。


 

すっかり有名になってしまった九份。。。

せっかく行ったのに、雨だった。。なんて事もしばしばでした。

7日のうち6日は雨。。。と言われています。

自称晴れ女の私、4勝3敗(うち1回は土砂降り

リベンジを誓ったお友達も!(Y子ちゃん、今度は晴れますように!)

最初に娘と行った九份が一番綺麗だったかもしれません。

行き方は、バスかタクシーが便利だと思います。

バス
忠孝復興駅の2番出口のすぐ裏手に九份行きのバス停があります。
待ち時間は午前は10〜20分,  午後は15〜30分、  98元ほど(お釣りは出ません)
「金瓜石」行きの1062番バスが来たら、手を上げて止めます。
カードをもらって、約1時間半ほど乗り、九份老街で降ります。
降りたら、坂を登るように歩き、セブンイレブンが見えたら、その横が入り口です。



本来なら、こんな夕日が見えるハズ 

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