「毛蟹???」←主人の第一声です。

びっくりしますよね。そんな名前の お茶があるんです。

福建省の安渓地区で栽培されている品種です。

色種と呼ばれ、ブレンドに使われます。

鉄観音茶の2〜3倍の収穫があると言われ、コスパは良いようです。

今日は、5種類一気にテイスティング。。。いや、飲み比べて見ました。

鑑定杯は。。。📦。。。。(^◇^;)

奇古堂さんの所でゲットした(買わせていただいた。。)茶壺で味わって見ます。

とりあえず、美味しく飲みたいものね。

味がフラットになっちゃうよ!という声が聞こえてきそうですが、大丈夫。

この茶壺は高温で焼き締めてあるので、ほぼ蓋碗の感覚で頂けます。

おまけに小さいので、茶葉をケチケチ使っている勿体無いおばさんにとっては好都合なんです

IMG_8522


左から、黄金桂、毛蟹、本山、安渓鉄観音、金観音 

黄金桂・・・涼やかな、透き通った、香りが素晴らしいです。いわゆる「金の烏龍茶」

毛蟹・・・🦀は高級ですが、こちらは、かなりフラット。ブレンドしやすそうな軽い味です。

本山・・・心地よい苦味があり、日本茶に似ている感じ?

安渓鉄観音・・・安定の香りと味、やはり余韻(音韻)が素晴らしい。

金観音・・・鉄観音と黄金桂を両親にもつ新品種。とにかく香りがすごい!蘭の花の香り。

では、付箋を貼って、ぐーるぐる。。。

IMG_8528

皆、それぞれ個性があり、一口飲むと違いがわかります。

こういう実験も楽しいものです