いろは(安曇野ときどき台湾)

台湾駐在を終えて、安曇野へ引っ越してきました。 思い出から日常生活まで、大好きなお茶と共に、つぶやきます

カテゴリ:中国茶 > 安渓鉄観音茶

先日聞いて来たセミナーの復習をあれこれ。。しています。

お茶飲むだけなんですけどね

その中で、これよこれ! という安渓鉄観音茶がありました

これ↓

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香り立つ。。というのはこういう事かしらん。

茶葉は肉厚、ツヤのある緑色

茶水は黄金色、爽やかで回甘が素晴らしい。

長く続く余韻は音韻と呼ばれています。。。。これだ!

忘れないように書き留めておきます。

ちょっとお茶買いに行きたいな。。。と思いつつ、

厦門から入る。。という説明を聞いて、ちょっと。。。。うっと思ってしまいました。

もしかしたら・・私は誘拐される所だったかも。(こんなおばちゃんが。。笑)

それは金門島への旅行中、ツアーバスで観光していた時のことです。

親子連れが日本語で話しかけて来ました。

しばらく話し、写真を撮ってくれたり、とてもにこやかな家族でした。

老夫婦の子供と思われる青年は、爽やかに次のように言いました。

「自分達は厦門から来た。厦門はすぐ近くなので、案内してあげるからこれから来ませんか?」

主人がよく厦門に出張に行くことを思い出し、知り合いがいるかも。。と思って、

「今、主人を呼んで来ますね。ご紹介します」と前方を歩いていた主人の所へ行き、振り返ると。。。

その親子連れは消えていました。

あれ?

乗り込んだツアーバスの中にいましたが、目を合わせることなく、別人のような冷たい顔をしていました。

独身女性と思われたのかも??

危ない、危ない、今頃売り飛ばされていたかも。。(売れないか。。。笑)

知らない人について行かないように。。という親の教えが役に立つとはね 

皆さんも旅行中気をつけて下さいね。

またまた、お茶の話から逸れてしまったのでした  m(ーー)m







 

今日は昨日と同じ安渓鉄観音茶を、蓋碗で淹れてみました。

茶葉は同じ5gですが、蓋碗なのでお湯は昨日より少なめに。。。 

。。。!。。。。。。

お、今日はいい感じになりました

甘い花の香りで、余韻が長く続きました。

このお茶は焙煎と発酵が少し高めな感じです。

以前飲んだ青っぽいのと少し違いました。(緑茶?と思うくらい青かったです。)

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茶葉底は、柔らかく肉厚、葉の縁や茎がやや赤っぽい色です。

美味しい〜

昨日は美味しくない。。と言ってごめんね〜








 

今日のお茶は。。安渓鉄観音茶です。

高まる期待♪

茶葉を見た時、ちょっと「あれ?」と思いました。

もう少し緑色が多いハズなんだけど。。。

1煎目、この香り、でもちょっと浅い

2煎目、・・・??

淹れ方かな。。

明日は、蓋碗で茶葉多めに、お湯を少なめにして飲んでみようっと。

ついでに、もう一種類の安渓も試して見ます。

安渓鉄観音茶
 

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