いろは(安曇野ときどき台湾)

台湾駐在を終えて、安曇野へ引っ越してきました。 思い出から日常生活まで、大好きなお茶と共に、つぶやきます

オカルトではありません。。。笑

土曜日の朝、安曇野の気温はマイナス12度でした。

朝起きると。。。ほぼ凍死しそうな室温。

トイレの水、洗面所、お風呂、台所、とにかく全ての蛇口が凍っていました。

幸い、洗面所の水をチョロチョロ出していたので、

しばらくしてこれだけは出てくれました!感謝!

汲み置きしておいたペットボトルの水を鍋に開けようとしたら、

数秒で凍りました! 開けている最中のペットボトルの中でです!

ひいいー〜ー (ビデオに撮っておけばよかった。。。)

包丁が氷のようで持てない、足も感覚が無くなり、エアコンもすぐに効かない。。。

汲み置きした鍋の水が凍っている。。。それを火にかけると、窓についた湯気が霜に。。。

  恐ろしや!!!

その日はエアコン付けっ放しで朝から図書館へ行き、ジムへ行き、外食してお風呂♨️に入って帰宅。

翌日日曜日は夜中からずっとエアコン付けっ放しにして、セーフ。

もちろん、♨️へ。近いとありがたいわー!

でも洗濯機は水が出ないので、コインランドリーへ。

そして、今日は気温が少し上がり、エライ音で目が覚めました。

お風呂場の蛇口の根元から、水が吹き出しておりました。

これが昨日なら、排水溝も凍って水が流れなかったので、水浸しだったかも?

直してくれた水道屋さんも、記憶に無いくらいの寒さだそうです。

結局、シャワーは使えなくなり、数日後に工事に来るそうですが、

とりあえずは水は止まりました。ふう。。。

来週はまた低温とか。。今度はペットボトルが瞬間で凍るのをビデオに撮りたいと思います。

いろいろ面白い経験しています(笑)😂

皆様、どうぞお体に気をつけて過ごされてくださいませ。

ご訪問ありがとうございました。^^










 

さて、福壽山農場の製茶工場があるのを確認して帰る予定でしたが、

日干萎凋しておりました。


訪れたのは7月だったので、きっとペットボトルのお茶用なのかもしれません。

ただ、おかげで、色々様子を見せて貰い、写真を撮らせてもらうことが出来ました。

「写真はOK?」と聞くと、「OK、OK」と気さくに答えてくれます。






 

グーグル地図によると1時間10分の道のりが、歩く事ほぼ1時間半。。。

コレは修行だ。。と思いつつ、ヘロヘロになって到着。

マラソンマンの旦那は、ほほほのほい、という感じで全く平気。

凄すぎる。。。

25 福寿山農場到着


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施設は古いです。。


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私達の泊まった部屋は松盧という、二つあるスイートの向かって左の部屋でした。

とにかく広く、ちょっとした家という感じです。

蒋介石の息子 蔣経国の別荘だったようです。

農場の中には、茶畑の他に、キャベツ畑、梨園、など沢山の果物や野菜が栽培されています。

荷物を降ろしてすぐに、茶畑へ出発!

ところが。。気分とは裏腹、空気が薄いため、とにかく歩けない。。。(笑)
26 福寿山製茶工場への道

少し。。。

工場は標高2450メートル地点です。

やっとの思いでお茶工場まで辿り着きました

ちなみに、福壽山という山はありません。

この農場の名前をとって、福壽茶と名付けられたのでしょう。

清境農場、武陵農場、と並ぶ台湾の3大農場の一つです。

この看板にあるように、あと4.5kmで天池でした。

茶畑は、ここからさらに登った所にあります。

そして、この辺りから急に霧雨が降ってきました。

やはり標高が高いせいか、霧が出てきます。




31 福寿山農場 梨山茶製茶工場


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コレが茶畑です。ここでギブアップ。。。><;

 





 

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